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企業研究者のスキル
【企業研究者】研究テーマの進め方|小さく試して研究計画に変える検証方法|検証力I|企業研究者の価値創出スキル#7
研究テーマ候補が見えてきた。少し面白い。何かに使えそうな気もする。 けれど、上司に話そうとした瞬間、言葉が弱くなる。 「それ、本当にいけるの?」「顧客価値につながるの?」「会社としてやる意味はあるの?」 会議室でそう聞かれたとき、頭の中では... -
企業研究者のスキル
【企業研究者】研究テーマ候補の絞り込み方|面白いアイデアを会社の価値につなげる方法|面白さを会社の価値に変える構想Ⅴ| 企業研究者の価値創出スキル#6
研究アイデアは、思いついた瞬間よりも、会社に説明しようとした瞬間に本当の強さがわかります。 一人ブレストをしているときは、アイデアはそれなりに出てきます。 「この技術を別用途に使えないか」「この顧客課題と組み合わせたら面白いのではないか」... -
企業研究者のスキル
【企業研究者】研究テーマが思いつかないときのアイデア出し|一人ブレストで発想を広げる方法|面白さを会社の価値に変える構想力Ⅳ| 企業研究者の価値創出スキル#5
研究テーマが思いつかない。アイデアを出せと言われても、何から考えればよいかわからない。 企業研究者なら、一度はこの壁にぶつかるはずです。 特に、若手〜中堅の企業研究者で「自分で研究テーマを考えて」と言われ始めた人ほど、急に手が止まることが... -
企業研究者のスキル
【企業研究者】構想力の原点は妄想力|まだ仮説にならないアイデアを価値に変える考え方|面白さを会社の価値に変える構想力III| 企業研究者の価値創出スキル#4
企業研究者は、よくこう言われます。 「研究テーマを考えなさい」「仮説を立てなさい」「会社の価値につながる研究をしなさい」 もちろん、その通りです。しかし、研究テーマや研究仮説が、いきなりきれいに出てくるわけではありません。 「こういう商品が... -
企業研究者のスキル
【企業研究者】研究仮説の立て方|面白さを会社の価値に変える構想力II| 企業研究者の価値創出スキル#3
研究テーマを説明したとき、上司からこう言われたことはないでしょうか。 「それで、何がわかるの?」「技術的に面白いのはわかるけど、会社にとって何の価値があるの?」「何に使えるの?」 企業研究者にとって、この問いはかなり苦しいものです。 自分で... -
企業研究者のスキル
【企業研究者】研究テーマの決め方|面白さを会社の価値に変える構想力| 企業研究者の価値創出スキル#2
「この研究は、何の役に立つの?」 企業研究者であれば、一度はこの問いに向き合うと思います。 研究報告会では、それなりに説明できた。データも悪くない。技術的にも面白い。 それなのに、上司や事業部の反応が薄い。「面白いけど、それで?」という空気... -
企業研究者のスキル
研究力だけでは足りない|会社で価値を生む4つの力| 企業研究者の価値創出スキル#1
会議で研究結果を説明したのに、反応が薄い。技術的には面白いはずなのに、開発や営業に響かない。上司から「それで、何に使えるの?」と聞かれる。 企業研究者として働いていると、こんな場面があります。 実験はしている。データも出している。専門知識... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】博士号取得後に何が変わる?論文を積み上げた企業研究者が外部評価されるまで| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#25
国際学会から招待講演の依頼が来たとき、最初はスパムメールかと思いました。 「え、本当に自分でいいのか?」 正直、そう思いました。 その後も、会ったことも、話したこともない海外の研究者から突然学術書籍の共同執筆に誘っていただいたり、国内の研究... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】Review論文の書き方|文献整理・自己引用・先行Reviewとの差別化まで解説| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#24
ある日、雑誌の編集部からReview論文の執筆依頼が来ました。 「えっ、自分がReview論文を?」 と思うと同時に、すごく嬉しかったのを覚えています。 「ああ、自分の研究が少しは認められたのかもしれない」 そう感じました。しかし、その直後に別の感情も... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】インパクトファクター・被引用回数・h-indexとは?企業研究者が評価指標に振り回されない考え方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#23
論文を書き始めると、ある時から気になる数字があります。 インパクトファクター。被引用回数。h-index。 最初はよく分からなかった数字なのに、自分の論文が出るようになると、急に気になり始めます。 「この雑誌のインパクトファクターはいくつだろう」...
点を線に。経験を価値に。
社会人博士、研究者、気象予報士、AI。
学びと経験の掛け算で、新しいキャリアの可能性を探る。
学びと経験の掛け算で、新しいキャリアの可能性を探る。
あなたの経験は、まだ武器になる。
「何者でもない」と思っていた経験の中に、
あなただけの強みは眠っています。
あなただけの強みは眠っています。
眠っている経験を、未来の価値へ。
過去の経験を再編集し、専門性を市場価値へ変えるための実験室。
「好き」と「専門性」を価値に変える。
あなたが夢中になってきた経験は、
未来の武器になるかもしれません。
未来の武器になるかもしれません。
学び続ける人のためのキャリア研究所
好きなことを学び、専門性を磨き、それを価値へ変える方法を探求しています。