社会人博士、論文博士– category –
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社会人博士、論文博士
【社会人博士】博士号取得後に何が変わる?論文を積み上げた企業研究者が外部評価されるまで| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#25
国際学会から招待講演の依頼が来たとき、最初はスパムメールかと思いました。 「え、本当に自分でいいのか?」 正直、そう思いました。 その後も、会ったことも、話したこともない海外の研究者から突然学術書籍の共同執筆に誘っていただいたり、国内の研究... -
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【社会人博士】Review論文の書き方|文献整理・自己引用・先行Reviewとの差別化まで解説| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#24
ある日、雑誌の編集部からReview論文の執筆依頼が来ました。 「えっ、自分がReview論文を?」 と思うと同時に、すごく嬉しかったのを覚えています。 「ああ、自分の研究が少しは認められたのかもしれない」 そう感じました。しかし、その直後に別の感情も... -
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【社会人博士】インパクトファクター・被引用回数・h-indexとは?企業研究者が評価指標に振り回されない考え方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#23
論文を書き始めると、ある時から気になる数字があります。 インパクトファクター。被引用回数。h-index。 最初はよく分からなかった数字なのに、自分の論文が出るようになると、急に気になり始めます。 「この雑誌のインパクトファクターはいくつだろう」... -
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【社会人博士】論文は年間何報書けばよいか|年1報を目標にする意味| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#22
社会人博士を目指していると、必ず気になることがあります。 「論文は年間何報くらい書けばいいのか」「このペースで博士号に届くのか」「周りの研究者に比べて、自分は遅いのではないか」 特に、まだ1報目の論文を書き切ったことがない段階では、この不安... -
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【社会人博士】論文がRejectされたらどうする?落ち込んだ後に再投稿へ進む考え方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#21
英語論文を投稿して、一番見たくない通知。 それが 「Reject」 です。 投稿システムを開いた瞬間、画面に出ている文字を見て、しばらく固まりました。 Major Revisionなら、まだ戦えます。Minor Revisionなら、安心できます。 でも、Rejectは違... -
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【社会人博士/論文博士】査読コメントへの回答方法|Major Revisionで論文が強くなる理由| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#20
はじめに|“Decision on Manuscript” は、何度見ても慣れない 論文を投稿した後、私が最も嫌いな時間があります。査読結果を待つ時間です。 投稿してしまえば、著者にできることは何もありません。あとは編集部からの連絡を待つだけです。数週間後、メール... -
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【社会人博士】英語論文の投稿前チェックリスト|初投稿で見落としやすい確認項目| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#19
英語論文を書き終えると、少し気持ちが軽くなります。 図表を作った。Resultsも書いた。Discussionも何とかまとめた。Introduction、Abstract、Titleも整えた。 ここまで来ると、早く投稿したくなります。「もう出してしまいたい」正直、そう思います。 し... -
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【社会人博士】英語論文のAbstractとTitleの書き方|短くても難しい要約とタイトルの考え方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#18
論文本文を書き終えたあと、最後にAbstractとTitleで手が止まることがあります。 図表は作った。Resultsも書いた。Discussionも何とか形にした。Introductionも先行研究を整理して書いた。 それなのに、Abstractを書こうとすると、なぜか長くなる。 背景も... -
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【社会人博士】Introductionの書き方|論文を読み、研究背景と目的をつなげる方法| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#17
Introductionを書こうとして、手が止まる。 論文を書いたことがある人なら、一度は経験するのではないでしょうか。 研究背景は何となく書ける。関連論文もいくつか引用できる。けれど、そこから自分の研究目的につながらない。 気づけば、先行研究を順番に... -
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【社会人博士】論文のDiscussionの書き方|推論しすぎずResultsから考察を組み立てる方法| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#16
図表はかけた。統計処理もした。Resultsも何とか書けた。それなのに、Discussionで急に手が止まる。 論文を書き始めた頃、私はDiscussionを少し誤解していました。 Resultsは結果を書く場所。Discussionは、それをもとに研究者らしく深く語る場所。 そんな...