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社会人博士、論文博士
【社会人博士】論文は年間何報書けばよいか|年1報を目標にする意味| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#22
社会人博士を目指していると、必ず気になることがあります。 「論文は年間何報くらい書けばいいのか」「このペースで博士号に届くのか」「周りの研究者に比べて、自分は遅いのではないか」 特に、まだ1報目の論文を書き切ったことがない段階では、この不安... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】論文がRejectされたらどうする?落ち込んだ後に再投稿へ進む考え方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#21
英語論文を投稿して、一番見たくない通知。 それが 「Reject」 です。 投稿システムを開いた瞬間、画面に出ている文字を見て、しばらく固まりました。 Major Revisionなら、まだ戦えます。Minor Revisionなら、安心できます。 でも、Rejectは違... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士/論文博士】査読コメントへの回答方法|Major Revisionで論文が強くなる理由| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#20
はじめに|“Decision on Manuscript” は、何度見ても慣れない 論文を投稿した後、私が最も嫌いな時間があります。査読結果を待つ時間です。 投稿してしまえば、著者にできることは何もありません。あとは編集部からの連絡を待つだけです。数週間後、メール... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】英語論文の投稿前チェックリスト|初投稿で見落としやすい確認項目| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#19
英語論文を書き終えると、少し気持ちが軽くなります。 図表を作った。Resultsも書いた。Discussionも何とかまとめた。Introduction、Abstract、Titleも整えた。 ここまで来ると、早く投稿したくなります。「もう出してしまいたい」正直、そう思います。 し... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】英語論文のAbstractとTitleの書き方|短くても難しい要約とタイトルの考え方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#18
論文本文を書き終えたあと、最後にAbstractとTitleで手が止まることがあります。 図表は作った。Resultsも書いた。Discussionも何とか形にした。Introductionも先行研究を整理して書いた。 それなのに、Abstractを書こうとすると、なぜか長くなる。 背景も... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】Introductionの書き方|論文を読み、研究背景と目的をつなげる方法| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#17
Introductionを書こうとして、手が止まる。 論文を書いたことがある人なら、一度は経験するのではないでしょうか。 研究背景は何となく書ける。関連論文もいくつか引用できる。けれど、そこから自分の研究目的につながらない。 気づけば、先行研究を順番に... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】論文のDiscussionの書き方|推論しすぎずResultsから考察を組み立てる方法| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#16
図表はかけた。統計処理もした。Resultsも何とか書けた。それなのに、Discussionで急に手が止まる。 論文を書き始めた頃、私はDiscussionを少し誤解していました。 Resultsは結果を書く場所。Discussionは、それをもとに研究者らしく深く語る場所。 そんな... -
社会人博士、論文博士
Resultsは難しくない|論文初心者がResultsとDiscussionを混同しない書き方| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#15
論文を書き始めたとき、多くの人が悩むことがあります。 それが、ResultsとDiscussionの違いです。 実験結果を書いているつもりなのに、いつの間にか考察になっている。図表を説明しているつもりなのに、「なぜそうなったのか」まで書いてしまう。そして、... -
社会人博士、論文博士
【社会人博士】論文の図表作成で統計を避けてはいけない理由|見た目より「何が言えるか」で決まる| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#14
実験データをグラフにすると、少し安心します。Excelで棒グラフを作る。平均値を並べる。A群とB群で高さが違う。 Figureを作った瞬間、研究が進んだ気になることがあります。平均値に差が見えると、「これは使えるかもしれない」と少し期待してしまいます... -
社会人博士、論文博士
論文は文章から書くな|図表と統計で研究を前に進める方法| 社会人博士(論文博士)ロードマップ#13
「実験はしているのに、なかなか論文にならない」 社会人博士を目指す人や、企業で研究をしている人の中には、この壁にぶつかる人が少なくありません。私自身、企業研究者として働きながら博士号取得を目指す中で、何度もこの壁に向き合ってきました。 実...